リビングの床材の種類と選び方!注文住宅の内装にこだわる

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2020/03/26

リビングの床材の種類と選び方!注文住宅の内装にこだわる

リビングの床材の種類と選び方!注文住宅の内装にこだわる

注文住宅で一番こだわりたいのはリビング!そう思っている方は多いですよね。リビングの床といえばフローリングを思い浮かべますが、実はそれ以外にもさまざまな種類の床材があります。またフローリングの中でも種類があるので、なんとなく選ぶのはNGなんですよ。

今回は、リビングに適した床材の種類と、選び方のポイントをご紹介します。失敗しない床材の選び方を知って、すてきな家づくりに役立ててくださいね。

>> 水回り(キッチン・洗面所・トイレ)の床材の選び方はこちら

リビングの床材を選ぶポイント

まずはリビングの床材を選ぶポイントを3つご紹介します。

1.リビングでの過ごし方を考える

リビングでは、どのような過ごし方をしたいでしょうか?ソファに座るのがメインか、床に座るのがメインかでは、選ぶべき床材が違ってきます。

素足で歩く・直接床に座る・寝転ぶことが多いなら、温かみのある床材がGOOD!逆にスリッパを履く・ソファやイスに座ることが多いなら、硬くて傷がつきにくい床材を選ぶと良いでしょう。床暖房を取り入れるなら、床暖房対応の床材を選ぶ必要があります。

一番大切なことは、暮らし方にあった床材を選ぶということ。夫婦だけで過ごすご家庭と、ペットやお子さんがいるご家庭では、優先順位も変わってくるでしょう。

2.掃除・お手入れの手間を考える

リビングは家の中でも多くの時間を過ごす部屋なので、そのぶんひんぱんに掃除・お手入れをしなければなりません。汚れたり傷ついたりするリスクが高いご家庭では、掃除・お手入れのしやすい床材をチョイスした方が快適に暮らせます。

例えばペットがいる・イスで過ごすことが多い・掃除機を多用するなら、擦り傷に強い床材を。お子さんがいて食べこぼし・落書きなどで汚れるリスクが高ければ、汚れがつきにくく、さっと拭くだけで落ちる床材を。

3.床の色でお部屋の印象ががらっと変わる

床材の種類を決めたら、色や柄を選びましょう。同じ素材でも、色によって大きく雰囲気は変わります。白っぽい床を選べば、部屋全体がぱっと明るく。濃い色の床を選べば、重厚感があり落ち着いた空間になります。

>> 床の色でこんなに印象が変わる!インテリアとの相性を解説


 

リビングに適した床材の種類

では、リビングにおすすめしたい床材を見ていきましょう。どんな生活に適しているのか、お手入れ方法はどうなのかチェックしてみてください。

>> 各床材の特徴・お手入れ方法の詳細はこちら

フローリング

リビングで最も多用されるのが、フローリング。温かみや程よい柔らかさがあり、素足や床に座る生活でも冷たさや硬さを感じにくく気持ちが良いです。一口にフローリングといってもさまざまな種類があるので、ご家庭にあった床材を選ぶ必要があります。

・無垢フローリング

天然木を切り出したままのフローリング材。同じ無垢フローリングでも、オーク・ウォルナット・杉・パインなどどの樹種を選ぶかによって、色・価格・柔らかさ・香りなど大きく異なります。

素足で歩いたとき、柔らかく温かみがあるのが大きなメリット。もちろん天然木の良い香りもします。リビングで寝っ転がったり裸足で過ごしたりしたいご家庭に向いているでしょう。適度な柔らかさがあるので、お子さんやペットの足腰にも負担が少ないです。

無垢は傷つきやすい・お手入れが大変というイメージがあるかもしれません。しかし、水を含ませて凹みを直したり、傷をサンドペーパーで少し削って目立たなくしたりと、複合フローリングではできないお手入れができます。意外と傷や凹みも味わい深さとなり、経年による色ツヤの変化とともに木の表情を楽しめます。

・複合フローリング

合板の上に、樹脂・紙・薄い天然木のシートなどを接着剤で貼り付けたフローリング材です。表面が天然木なら、木の香りや風合いは楽しめます。表面が樹脂や紙でも、最近の商品は本物と見分けがつかないような精巧な木目が描かれたものもあります。

床暖房対応や、傷や凹みをつきにくくしている商品も多いのが魅力。用途や目的に合わせて、価格や機能を選ぶと良いでしょう。無垢は基本的に水拭きNGですが、複合フローリングでウレタン塗装・表面がシートなら、水拭きでのメンテナンスができます。ただし一旦できてしまった表面の傷やはがれは、補修するのが難しいです。

高級感のあるリビングを目指しているなら、石を使った床材も。石と聞くとピンとこないかもしれませんが、例えば「大理石」や「御影石」など聞いたことある方は多いのでは?硬さや冷たさをもつ素材なので、どちらかというとスリッパ・ソファ・イスがメインで暮らす方にむいている床材です。

大理石や御影石は天然石。優雅な美しさが魅力で、石の種類によって光沢感の有無や模様、傷つきにくさなどが変わります。大理石の床というとハードルが高いように感じますが、最近はパネル状の床材など施工性の高い商品もでています。

タイル

参考画像/LIXIL

タイルの床材はお手入れがしやすいのでよく玄関やホールに使われますが、最近はリビングでも石目調タイルなどにする方が増えています。直接床に座ることが少ないなら選択肢の一つに入れてみても良いのではないでしょうか。

フローリングに比べて導入コストは高めですが、傷や凹みがつきにくいので、長い目で見るとメンテナンスコストが安い傾向に。ひんやりとした質感なので、暑さに弱いペットにもおすすめです。ただし冬場はひんやりとするので、スリッパやラグなどで対応が必要です。床暖房対応の商品もあります。

クッションフロア

クッション材が入った、塩化ビニルの床材です。名前のとおりクッション性が高いので、お子さんや高齢者がいるご家庭など、足腰に負担が少ない床材をお探しの方におすすめです。

耐水性にもすぐれているので、水や食べこぼしもさっと拭くだけでOK。しかし熱に弱い・傷がつきやす・補修が難しいなどのデメリットもあります。無垢の床材などに比べて、短期間での張り替えが必要となるでしょう。

カーペット

ダニやお掃除のしにくさが問題で、敬遠されがちだったカーペットですが、最近は防ダニやハウスダストを防ぐ機能をもった商品がでています。温かみや柔らかさがあり、寝転んだり素足で歩いたりしたい方にはぴったり。リビングのキッズスペースなど、一部分だけカーペット敷きにする方もいらっしゃいます。

音も響きにくいので、やんちゃ盛りのお子さんがいる方や、足音が気になる二階リビングなどにもおすすめ。足音はもちろん、話し声も響きにくくしてくれます。足腰に負担が少なく滑りにくいので、高齢者のいるご家庭にも適している床材です。

まとめ

だいたいのイメージができたら、実際にメーカーのショールームなどで見た目や触り心地を確かめてみます。徳島県のHAUS365は、建築家がパートナーとなり、ご家族にぴったりな家づくりをサポートいたします。床材も一律で選ぶのではなく、暮らし方や好み、ご予算に合わせて最適なものを選びましょう。手頃な価格でこだわりの注文住宅がつくりたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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