無垢材フローリングの種類と特徴|お手入れ方法も解説

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2019/12/05

無垢材フローリングの種類と特徴|お手入れ方法も解説

無垢材フローリングの種類と特徴|お手入れ方法も解説

無垢材とは、合板や集成材のように接着せず、木材をそのまま丸太から切り出したもの。美しい木目や色合い、木ならではの香りや温もりを感じられるため、こだわって家を建てたい方に人気です。床に無垢材を使うと、素足で歩いたときも冷たくなく、肌触りがとても気持ち良いですよ。

今回は、注文住宅の床に無垢材を取り入れたい方が知っておきたい、樹種や特徴をまとめました。「無垢材はお手入れが大変」というイメージを持たれる方も多いため、お手入れ方法もご紹介します。

無垢材フローリングの種類

無垢材はどの樹種を選ぶかによって、質感や色合いがまったく異なります。合板に比べて香りや柔らかさもしっかり感じられるので、好みの樹種を選びましょう。

・オーク(ナラ材)

ウイスキーの樽に使われるほど、耐水性や耐久性に優れた素材です。落ち着いた木目と色味で、シックな雰囲気に。シンプルやホテル風のインテリア、男前なブルックリン系など、幅広いテイストによく合う樹種。最初は明るいベージュ系ですが、経年とともに深みのある茶色へと変化していきます。

・パイン材

明るいイエロー系の色味で、ナチュラルな雰囲気をもつ樹種です。経年とともに飴色へと変化します。柔らかいので傷はつきやすいですが、補修もしやすいのが特徴。価格も比較的安いです。色味が明るいため、人気の北欧系インテリアとの相性も抜群です。

・ウォルナット

深みのある茶色で、落ち着いた雰囲気がお好みの方に人気の素材。高級感・重厚感があり、モダンなインテリアとも相性抜群です。リビングや寝室など、ゆったり過ごしたい場所にもよく合います。

・スギ材

日本の住宅に昔から使われてきたスギ材。ほど良い柔らかさと温もりをもち、小さなお子さんやペットのいるご家庭にもおすすめです。

白っぽい色味が多いですが、中心に近いとピンクがかっています。和風はもちろん、洋風との相性も良いです。同じく和風に合う樹種であるヒノキは大変高価ですが、スギは比較的お値段もお手頃。非常にバランスの良い素材です。

無垢材のお手入れ方法は表面の仕上げによって変わる

「無垢材のお手入れは乾拭きのみで」「ワックスがけが必要」などの話をきいたことがある方もいるかもしれません。しかし、無垢材のお手入れは表面の仕上げにどのような塗料を使うかによって違います。塗料によっては、水拭き可能なものもあり、質感も全く異なりますよ。

・浸透性塗料

植物オイルや蜜蝋などの自然塗料を浸透させて、無垢材を保護するもの。無垢材の自然な質感が楽しめます。マット系から、濡れたようなツヤのあるものまで種類は豊富です。

水や汚れには比較的弱いですが、傷や汚れも使い込んだ風合いとして楽しめます。

<お手入れ方法>

毎日のお手入れは乾拭きで。1年に1回程度のペースで再塗装します。再塗装といっても、オイルを染み込ませるだけなので、意外と簡単です。

もし傷や汚れがついたら、サンドペーパーなどで削って、塗料をまた染み込ませるだけでOK!傷への保護力は低いですが、自分で補修できるメリットがあります。

<こんな方におすすめ>

メンテナンスはある程度手間がかかっても、無垢材の質感を大切にしたい方におすすめ!水気には弱いのでキッチンなどの水回りより、リビングや寝室などに向いています。

・コーティング系塗料

ウレタン塗装など、無垢材の表面に薄い塗膜をつくってコーティングするもの。ツルッとした光沢がでるため、無垢材ならではの質感は薄れます。

しかし、水や汚れに強く、お手入れがしやすいのがメリットです。水をこぼしても、浸透性塗料ほどは気にする必要がありません。

<お手入れ方法>

乾拭きのほか、固く絞った雑巾での水拭きもOK。1年に1回ペースでワックスがけするときれいな状態が保てます。

<こんな方におすすめ>

とにかくお手入れに手間をかけたくない方におすすめ!水回りなどで無垢材を使いたい場合にも向いています。

・高機能塗料

浸透系とコーティング系のメリットを併せ持つ新しい塗料です。無垢材の表面の質感は活かしつつ、水や汚れに対するコーティング力も比較的あります。

<お手入れ方法>

日々のお手入れは、乾拭きや固く絞った雑巾での水拭きを。塗装がはがれてきたら、再塗装しましょう。

<こんな方におすすめ>

マットな質感で、お手入れもある程度楽な方が良い方におすすめ!

まとめ

無垢材はお手入れが大変というイメージもありますが、意外とほったらかしでも大丈夫。もし傷がついても、サンドペーパーで削ってオイルを塗り込むだけと自分で補修できるのもメリットです。多少の汚れや傷は、味わい深さにもなります。

なによりも、無垢材は裸足で歩いたときの感触が気持ちよく、冬も夏も快適。「無垢材は面倒くさい」というイメージだけにとらわれず、無垢材に興味があれば相談してみてくださいね。

HAUS365は、建築家との注文住宅づくりをおこなっております。ご家族のライフスタイルに合わせて家をつくっていくので、床材についてもご希望があれば諦めずにいろいろと話してみてください。

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