外壁材の種類の選び方|サイディング・タイル・塗り壁どれにする?

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2020/01/10

外壁材の種類の選び方|サイディング・タイル・塗り壁どれにする?

外壁材の種類の選び方|サイディング・タイル・塗り壁どれにする?

家づくりでは、誰しも間取りや内装は気にしますが、外壁については「住宅会社から勧められるがまま、なんとなく選んだ」という方も多いもの。しかし、外壁も素材によって見た目やコストはもちろん、メンテナンス方法も変わってきます。

今回は、代表的な外壁材「サイディング・タイル・塗り壁」それぞれの特徴をお伝えし、どのように選んでいけば良いか解説します。

サイディング~手軽で初期費用は安い~

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サイディングとは、パネル状に成形された外壁材を、外壁に貼り付けるものです。パネルを貼り付けるだけなので施工が簡単で、費用も比較的安くできます。施工する職人による品質のばらつきも少ないです。

石やレンガのような質感の窯業系サイディングや、金属系、樹脂系、木質系などさまざまな素材・デザインがあり、好みに合わせて選べます。

サイディングは施工が簡単なため、外壁素材としては最もシェアが高く、全体の8割以上を占めています。初期費用は安いですが、意外とメンテナンスにお金がかかるので、数十年先のことまで考えたトータルの費用で考えることが大切です。

-メンテナンス方法-

サイディングは表面の塗装を約10年おきに塗り替える必要があります。外壁の塗り替え工事費用の相場は、一般的な30坪程度の住宅で150万円程度。

塗膜が劣化して防水機能が落ちると、壁の中に雨水が入ってきたり、湿気で柱や基礎が劣化したりとさまざまな問題に繋がります。意外とまとまったお金が必要ですが、定期的な塗装は不可欠です。

また、パネルとパネルの間のコーキング補修や、傷んだ外壁材の交換などのメンテナンスも必要です。

外壁タイル~高級感があり耐久性も高い~

出典/LIXIL

タイルとは、粘土や石、土などを高温で焼き固めた素材。浴室などの水回りに使われているのをよく見るのではないでしょうか。

「外壁タイルとサイディングは似ているのでは?」と思う方も多いかもしれませんが、実物を見ると、タイルの醸し出す高級感は段違い。高温で焼き上げているので傷がつきにくく、美しい状態を長く保つことができます。

ただし、外壁タイルは初期費用が高いのがネック。予算に収まらず諦めなければならない方も多いでしょう。また、職人の腕が悪いと剥がれなどが発生することがあるため、職人選びも重要です。

-メンテナンス方法-

外壁タイルは丈夫なのでメンテナンスフリーと言われることもありますが、基本的にはサイディングと同様、10年に1回程度でメンテナンスが必要です。

サイディングのように定期的な塗装は不要で、目地の補修や、汚れの洗浄などが基本です。タイル自体は丈夫なので、ほとんど交換は不要。そのためメンテナンス費用は、サイディングの半分程度といわれています。

塗り壁~豊富な素材と美しいデザイン~

ギャラリー/木のぬくもりを感じる空間

土や珪藻土などの素材を、左官職人さんが手仕事で塗りつけて仕上げる方法。つなぎ目がなく、塗り壁ならではの美しい仕上がりが特徴です。

昔ながらの技法ですが、サイディングが主流となった中、改めてそのデザイン性や機能性が評価されています。土壁や漆喰壁など、素材やデザインのバリエーションも豊富です。

初期費用が高いイメージがあるかもしれませんが、材料や塗り方によってはサイディングより安くすむケースも。シックハウス症候群などを気にされる方は、化学物質を含まない自然素材の塗り壁にするのも良いでしょう。

塗り壁は職人の腕によって仕上がりに大きく差がでます。美しく耐久性の高い塗り壁にするには、塗り壁の採用に慣れた住宅会社に頼むのがおすすめです。

-メンテナンス方法-

サイディングやタイルとは違って、つなぎ目のないのが塗り壁の特徴。目地部分のコーキングは劣化しやすいので、そのメンテナンスが不要なのはメリットといえるでしょう。

注意点は、素材によってはひび割れ(クラック)を起こしやすいこと。雨水の侵入を防ぐため、もしひび割れが起こったらメンテナンスが必要です。

塗り壁はひび割れを起こしにくい素材を使うことで、ほぼメンテナンスフリーに。また、腕の良い職人が施工すれば、さらに耐久性の高い仕上がりとなります。

まとめ

サイディングはどの工務店でも施工できるため、幅広く使われています。初期費用の安さから選ばれる方も多いですが、メンテナンス費用までトータルで考えて選びましょう。タイルや塗り壁は職人によって出来栄えが大きく変わるので、それぞれの工法に慣れた工務店に頼むのがポイントです。

-HAUS365の外壁材-

HAUS365では、さまざまな外壁材に対応していますが、標準仕様は世界シェアNo.1の塗り壁材「STO」を採用しています。壁全体を包み込む工法でひび割れが発生しづらく、メンテナンスコストを大幅に削減できるのが特徴です。たくさんのカラーやテクスチャから美しい外壁を作り上げます。

サイディング以外の外壁材も気になる・・・という方は、ぜひ一度HAUS365の家づくりをご体感ください。ホームページでも、建築家とともにつくりあげたデザイン性の高い住宅を多数ご紹介しています。

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